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05 Jul おはようございます!

最近、朝起きてから、仕事に行くまで散歩するようにしてます。 日本で働いていた時なら、通勤時間に費やさなければいけない朝の時間を散歩に充てられるのは、恵まれた環境だと思う。     サヌールは、バリ島の東海岸沿いの町だから、水平線から上がる日の出が見られるんです。               今日の日の出は、6時25分でした。 出始めてから、完全に太陽が出るまで2分もかからない。 かなり早いですよね。 こんな速さで、地球は回っているんだ… と、実感させられる。   水平線から出てきた太陽は、その上の雲に吸い込まれて見えなくなった。 帯状に浮かぶ雲の上端が、太陽に照らされて光っている。   雲からまた、太陽が顔を出すまでの間に、 色々、構図を変えてサヌールの朝の風景を撮ってみた。                 結構、日の出の写真を撮りに来てる人っているんで、その方も風景の一つとして隠し撮り。 雲のかかり方や、その日の空気で、写真の雰囲気が変わるのは面白い。   今日は、また、一段と気持ちのいい朝でした。 また、撮りに来よう。

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03 Jul ダイビングを仕事にする

ダイビングインストラクターにあこがれる人って結構います。 その思いに国境はなく、 『世界は海でつながっている』 って感じです。   始めてダイビングすると感じられるのは、 まったく違う世界 自然が近い 綺麗 生命の神秘 癒し 喜び 他の何をしているよりも明らかな違い感じられる 喜びと笑顔にあふれたアクティビティ。 もっと潜りたい! 客としてダイビングを続けるとかなりの金額がかかりすぎる! ずっとこんな生活ができたら幸せだなぁ! 仕事しながらダイビングできちゃうなんて最高! あこがれの海外生活ができる! そんな思い持った時に時間とお金があったら… 僕は、日本での仕事を辞めて長期旅行中にダイビングと出会いインストラクターまでストレート。 まさに丁度その時、時間とインストラクターになるには十分のお金があったんです。 これを仕事にするのは、メチャクチャ簡単です! PADIが最初にそのレールを敷いたダイビング団体として有名です。 インストラクターになるには、 オープンウォーターダイバー   ↓↓↓ アドバンスドオープンウォーターダイバー   ↓↓↓ レスキュー&EFR   ↓↓↓ ダイブマスター   ↓↓↓ インストラクター なんとたったの5ステップしかないんです。 期間は、最短でオープンウォーターのライセンスを取ってから6か月 しかも意外と人材募集もしていて仕事を見つけるうえでは、困らないんです。 実際、僕もこれまでこの業界に入ってから何度も場所と会社を変えましたが、その都度履歴書を送るとすぐに決まるという感じでした。 ただし、ダイビング団体によっては、よくわかりません。 世界トップシェアのPADIインストラクターだったからという恩恵は、大きくあると思います。   ...

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02 Jul レバラン休暇♪

こんにちはTOMOKOです。 インドネシアでは毎年イスラム教徒の断食月(ラマダン)が1ヶ月間あります。 今年は5月27日から始まり、6月24日まででした。 その後レバランといって断食明け大祭があり、お盆と暮れとお正月が一緒に来たような感じになり 一般企業も1週間から10日程お休みになります。 で、今年はジャカルタに駐在されている方々にたくさんお越し頂きました。 皆さんコースを受けて頂いて、ブルーシーズン・バリは大盛況のレバラン休みとなりましたよ! そろそろ休暇も終わりかと思いますが、がんばってお仕事して、またバリ島でダイビングしましょう☆ 皆様、おめでとうございました!! またのお越しをスタッフ一同、お待ちしております! Tomoko Akashi PADI #263099 tomoko@blueseasonbali.com

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01 Jul ダイブセンターの周り、花がいっぱい咲いてます。

最近、歩いているといろんなところに花が咲いているのが目ちます。 家の周りに咲いている花、 結構綺麗だから、思わず写真撮って名前調べちゃいました。       ・ フランジパニ 僕には、この花が、一番バリって感じがするんだけど…皆さんは、どうかな?       ・ ハイビスカス ハワイのイメージ強すぎですが、バリにもいっぱい咲いてます。       ・ ヘリコニア バリでよく見る花の一つですね。 大型の壺に活けたくなる花です。       ・ ブーゲンビリア ブーゲンビリアと聞く度に”たまの歌(さよなら人類)”を思い出す。 ブーゲンビリアの木の下で~♪僕はあの子を探すけどぉ~♪       ・ ソカ アジサイみたいだけど、違うらしい。でも、アジサイの景色が懐かしくなるなぁ。       ・ アデニウム バリを代表する花の一つだそうです。     花の写真撮るの面白い。 綺麗だし、枝っぷりのいいやつとか見つけるとちょっと嬉しい。 構図とるにもちょっとアングル変えただけで、かなり表情が変わって面白い。   ...

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30 Jun バリのクマノミたち

クマノミの仲間を全部ニモって呼ぶダイバーがいますが、実は、クマノミの種類は、世界で2属28種が存在するそうです。 魚を見分けられれば、潜る場所で見られる生き物の違いを楽しむことができます。 ってなわけで、今日お勧めは、魚の見分け方スペシャルティだよっと!   バリには、いろんな種類のクマノミが見られるんだけど、何種類見たことがありますか?   僕が知る限り8種類見られます。 今回は、写真と名前を紹介。     カクレクマノミ 間違えてニモと紹介されたこともあるのですが、ニモのモデルは、クラウンアネモネフィッシュ。 すごく似ているけど別の種類です。       クマノミ 元祖クマノミなんだけど、こいつに似た種類の別種が、世界のいろんなところにいるだよねぇ。         レッド&ブラックアネモネフィッシュ ハマクマノミに似ているけどハマクマノミじゃない。         セバエアネモネフィッシュ トウアカクマノミに似ているけどトウアカクマノミじゃない。         ハナビラクマノミ 綺麗なピンク色に細い白線が、背中と目の後ろ         セジロクマノミ ...

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23 Jun 技術はついても知識はつかない

 稀に見かけるオープンウォーターダイバーやPADIスキューバダイバーのライセンスのまま30mより深いダイブを含めて数百本潜っている人。 なぜか日本人ダイバー以外では見たことがない。海外のダイブセンターでは、ファンダイブの最大深度でもライセンスレベルに合わせているところが多くみられます。 ダイビング指導団体で決めているのは、各々のコースの最大深度です。 私設の指導団体には、コースではないファンダイブを規制する権限がありません。 国で定める道路交通法のように取り締まることはできないんです。 だから、団体としてではなく、ダイブセンターでの安全対策に委ねられているということです。(国によっては、国で定めた最大深度があるので確認しよう。) ライセンスレベルに合わせて最大深度を設定しているというのは、リスクを軽減してダイビングを楽しんでもらうための安全対策のためです。   では、ライセンスレベルが、初心者のままダイビングを重ねることは危険なのか?  それ自体は危険ではなく、むしろたくさん潜って上手くなってくれた方が望ましいですね。 経験を重ねることで技術は身についても知識は、ついていないはずです。 知識を理解してない人を深場や流れのきつい所に連れて行くことには、抵抗を感じます。 ガイドの立場から言えば、知らない家の小さな子共を遊園地につれていくようなもんです。   アドバンスまでは… PADIでは、安全にダイビングを楽しむ知識と経験を積んでもらうために各スペシャルティコースがあり、その最初の部分を5種類経験することで構成されたコースが、アドバンスド・オープンウォーターダイバーなのです。 PADIでは、この5種類のダイブに、ディープとナビゲーションを選択しなければいけないアドベンチャーダイブとして指導しています。 これは、この2つが最も身近なダイビングであり、知ることで事故を抑制するのに大きな影響があるからです。 何を知る必要があるのか? ディープ : 深いほど高い水圧の中で安全にダイビングをするための知識 ナビ : コンパスを使ってダイビングをリードする練習をします。 ここで文字だけで紹介するよりもコースを受けて、実際に経験することをお勧めします。 事故は、知らなかった、見てなかった、気がつかなかったという理由で起こることがほとんどです。 知ることで守れる安全があります。 安全を配慮している人ほどライセンスレベルが高い 全てのスポーツに共通するスキルアップと安全対策は、知識を付け、イメージトレーニングして、現場で生かすでわないでしょうか? 今さらとは思わずにアップグレードする講習を受けていただくことをお勧めいたします。

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19 Jun 海の中で一番怖いものは?

海の中で何が一番怖いか? 危険生物… もちろんなのですが、基本的にそういう生き物がいるところで潜らないので気にする必要がないです。 紫外線… 確かに僕は、このおかげで白内障になりましたが、命を脅かすほどのものではないですし、日焼けからは、保護することができるし、気を付けることはあっても怖がる必要ないですね。 強風大波… そんな日は、ボートが出ないので、ダイバーは、怖がる前に中止になってしまう。 では何か?? それは、流れです! なぜ認識が低いのか? 流れのイメージは、穏やか 身近な水の流れというと川や流れるプールを連想して、穏やかなイメージに危険性を感じずらい。 でも、川をさかのぼれるほど人間は、泳ぎが堪能ではないですよね。 流れは、目に見えにくい 多少流されていてもそれを危険とは感じられない。 人の歩くスピードは、時速4~5kmだから、そのくらいのスピードで景色が流れていても精神的な恐怖は、感じないんじゃないかな? でも、このスピードで1時間流されると水平線を超えてしまうほどの距離なんですよ。 流れの向きは一定ではないし、流れの境も見えない 水面で見える水の動きで、ある程度その時の流れは確認できても、地形や潮の満ち引きによって、場所、時間で流れの向きが変わるときがある。 潜っている時間内ずっと同じ方向に同じスピードで流されるとは限らない。       そんなわけで、 今回紹介するスペシャルティコースは? ドリフトダイバー 流れている海の中でも安全にダイビングするテクニックを知っておくと余裕をもって楽しむことができます。安全にダイビングするためには、その危険性を知ったうえで、回避する方法を知っておくことが重要です。 ドリフトダイビングのいいところ ・ あまり泳がずに流れに乗って移動できる ・ 広い範囲を見ることができる ・ 流れのある場所を好む生き物が見られる ダイブサイトの上級者コース 上級ダイブサイトに位置付けられている場所の中には、流れが強いところが多くあります。 流れは、速いほどより高度な技術が必要になります。 他のスポーツに例えるなら、 スキー : コースと傾斜角度 サーフィン : 波の大きさと強さ 流れを見極めるには、長年の経験とその場所を熟知しなければならない超専門分野です。 そこを理解しておかないとどんなに経験豊富なダイバーでも、いつの間にか自分の限界を超える状況に陥ってしまう危険性があります。 誰もが自転車に乗っている時、下り坂では、より周りを確認しながらいつでもブレーキがかけられるように準備をしていると思います。ダイビングで流れに乗るときも同じように考えるると分かりやすいかもしれないですね。 と、いうわけで… ドリフトダイブで最も重要なルールは? ガイドの指示が確認できる位置とバディーシステム 安全にダイブするには、経験豊富なガイドの後ろについていつでも支持が確認できるようにすることが大事です。 一緒にダイビングしているチームが、小さくまとまっていないと、同じ流れに乗れずに位置を。 海の流れは、常に同じ速さおよび同じ方法ではありません。 ガイドの指示受けた時に早い対応を求められる可能性があります。 早い流れの場合、そういった緊張感が更に増すので、ガイドの指示を意識しながらダイビングする必要が強く求められます。 ...

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16 Jun インストラクターになる近道テクニック

ダイビングインストラクターになるために知っておくと便利な近道の方法を簡単に説明しま~す。 ちなみに、僕は、PADIインストラクターなので、PADIの方法です。 近道のテクニック… まずは、次の休みにオープンウォーターのライセンスを取る 都市型のダイブセンターだと、週末通って講習できるところが多いです。 仕事を辞める前にやれることをやっておくと近道です。 インストラクター資格条件には、時間がかかるものがあって ●100本のダイビング経験 ●オープンウォーター認定より6か月以上経過している というのがあるので、どんなに詰め込んでも初めてのライセンスから6か月かかるんです。 だから、先にオ-プンウォーターダイバーになっておいて、 今の仕事を辞めてから余分な時間を待つことなく、インストラクターコースに向かって進んでいければ、最短でインストラクターになることができます。 また、 100本のダイビング経験は、毎日3本潜ると1か月半のインターンシップ、 2本なら2~3か月のインターンシップに参加すれば、クリアーできます。 でも、良いインストラクターになるには、いろいろ経験したほうがいいので、 時間をかけてじっくり経験を積むことをお勧めします。 インストラクターコースを始める前にダイブマスターになっておく必要があります。 ダイブマスターコースは、前回のブログを確認してください。 こうすることで仕事を辞めて2~3か月後には、ダイビングインストラクターとして、仕事を始める準備ができてしまうのです。 これほどまでに、短期間でプロになれる職種が他にあるでしょうか? 短期でも一貫したクオリティーのプログラムを提供できるようにPADI教育プログラムが作られています。 これは、達成ベースと言われている物です。 仮に、習得するのが人よりも時間がかかるのであれば、時間をかけていいんです。 得意な部分は、無駄に時間をかけなくていいんです。 そうやって一人一人に合ったスケジュールに合わせることで、時間を有効に使っている。簡単に言えば、そういう教育方針だってことです。 更に一つの裏技近道テクニック ダイブマスターに必要なダイビング経験本数が、60本なのでインストラクター試験までに40本潜る必要があります。 1日2本潜ると計算すると20日間毎日潜る時間が必要になります。 こんな状況が稀にあります。 ”試験日に向けてスケジュールを組んでみたら、ダイビングの経験本数が少ないため、かなり時間的に厳しい。 次のインストラクター試験の予定を確認したら1か月以上待たなければいけないという場合” PADI 5スター・キャリア・ディベロップメント・センターというダイブセンターレベルを取得しているところで、IDC(インストラクター開発コース)を受講して、IE(インストラクター試験)合格のあと MSDT(マスタースキューバダイバートレーナー準備インターンシップコース)を受講することで、ダイビング経験が、100本に満たなくても試験を受けることができてしまうんです。 この違いは、明らかです。つまり、 前者: ダイブマスターとして次の試験日まで1か月以上潜る経験を積む OR 後者: インストラクターになって次のレベルアップに向けて経験を積みながら潜る 仮に、どちらも同じ期間で終了したとしても、前者は、インストラクターになって何の経験もない初心者インストラクター。 後者は、すでに生徒を教えた経験を先輩インストラクターの指導の下積んでいるという、大きな差が生まれています。 時間を節約してインストラクターとして活躍できるようにトレーニングを受けるには、かなり便利な短縮方法だと思います。 参考になったでしょうか? インストラクターになるまで近道となるテクニックについてでしたぁ。

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12 Jun リピーター割引き

現在ブルーシーズン・バリでは、 リピーター割引カードを来ていただいたお客様にお配りしています。 ほしい人、来たけどもらってない人は、次回来ていただいたときに担当スタッフに言ってください。   現在もブルーシーズン・バリでは、2度目以降にお越しいただいたお客様には、割引をさせていただいているのですが、 このカードがありますと、大阪&西表のブルーシーズンでも割引できるカードです。 おまけにステッカーももらえちゃう 今年の夏は、お得にバリ、大阪、西表で潜りに行きましょう!    

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09 Jun ダイビングインストラクターの1日

ダイビングインストラクターの基本的な1日の生活リズムは、どういう感じかについて書きます。   下記は、現在働いているバリのダイブセンターでの基本的な一日です。 05:30am 起床 06:00am 出勤 06:30am 必要器材と必要書類の準備 07:00am お客様をお出迎え+書類作成と器材のフィッティング 07:30am ダイブサイトに向けて移動 09:00am ダイビング1本目 11:00am ダイビング2本目 13:00pm ランチタイム 14:00pm ダイブセンター向けて移動 15:30pm ダイビングのログ付けとコーヒータイム 16:00pm お客様を見送り器材の片付け 16:30am 帰宅 17:00pm アフター5は、友達と食事に行ったり、トレーニングしたり、映画見たり、クラブに行ったり… 22:30pm 就寝       遅くなることは、ほとんどないのでアフター5の時間の使い方が、うまいと充実した毎日になります。 ダイビング業界の朝は、早めだということはご理解いただきたい。お客様や生徒が来る前に基本的な準備を終わらせておく必要があるのでどうしても早くなります。日本ですとさらにお客様の送迎もインストラクターがする場合が多のではないでしょうか?海外では、専門のドライバーがいるので移動時間と朝夕の送迎は、しなくてよいことが多いです。 上記は、あくまでも一例に過ぎないです。同じバリでも行くダイブサイトによって移動時間がさらにかかるところもあれば、短いところもありますのでそれに伴って帰宅時間が多少前後します。また、ダイブセンターによって、スタートの時間が違ったり、送迎に同行する、もしくは送迎をすることもありますので契約を交わす前に仕事内容を確認しておくといいですね。           仕事の環境としては、恵まれていると思うことが多いです。 ちなみに、僕が、日本でサラリーマンしているときは、朝5時に起きて5時半出勤しても帰宅は、12時前後でした。仕事以外外の時間は、睡眠時間のみ。それでも足りないから早く帰れるとしても睡眠時間でした。働く環境は、ダイビングインストラクターになってから、大きく変わりました。これは、僕にとってダイビングインストラクターであり続けたいと思う大きな一つとなっています。 やはり、仕事、プライベート、睡眠時間は、バランスが取れていることは、大事な部分だと思います。 と、いうわけで皆さんもこの世界に飛び込んでみませんか?     Written & Photo by Yoshi

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